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佐賀-御船山楽園- [旅行]




             九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
             今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
             ホテルグリーンピア南阿蘇をチェックアウト後は、
             道の駅を寄りながら、佐賀県へ。

             向かったのは佐賀県武雄市にある「御船山楽園」です。
             九州では有名な庭園の一つです。
             春はつつじ、秋は紅葉を見ようと沢山の方が訪れます。
             福岡に引越して2年、初めての訪問です。

             武雄28代領主の鍋島茂義公が隠居後京都の狩野派の絵師を招き、
             設計させ、3年かけて広大な回遊式庭園を造園しました。

             水面に青空と紅葉といいたかったのですが、曇り空で残念。
             御船山と、ひょうたん型の大池と紅葉。
             対岸には茶屋が見え隠れしています。
             

             

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             モミジのアーチをくぐりながら散策。
             紅葉は見ごろでしたが、まだまだ緑の葉もたくさんあり、
             長い間紅葉が楽しめそうか気がしました。
  
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              標高210mの御船山をバックに、
              今は緑色のつつじは春になると手前のほうから真ん中にかけて、
              ピンク・赤・白に色づきとても華やかになります。
              おそらく、ここからのスポットが一番パンフレットとかに載っているかな。
              花は咲いていませんが、丸く剪定されているつつじは
              ぽこぽこしていて可愛い。
              
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             紅葉した葉が屋根に積もってより一層雰囲気がありました。
             右は樹齢170年の大モミジ。
             紅葉がちょうどピークでとても綺麗でした。
             今度は春にツツジがきれいな頃に来てみたいなぁ。
             な~んて思っていたら雨が!!!!
             朝はあんなに晴れていたのにどんどん天気が悪くなって
             とうとう雨。
             一応ほぼ一周していたので慌てて駐車場へ。
             最後はバタバタとしてしまいましたが、
             目的地は全て行けたので大満足。

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             今回の旅行では九州ふっこう割で宿をお得に泊まり、
             高速道路は周遊割引券を使いました。
             普段ならなかなか泊まれないお宿に泊まったり、
             プランをUPさせたり。
             ありがたいことばかり。
             地震で被害を受けたところはまだまだ復興途中です。
             また遊びに行ったりして、復興に少しながら協力させていただきたいと思います!
             あ~本当に九州は楽しいところが沢山あるなー♪



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熊本-ホテルグリーンピア南阿蘇- [旅行]




             九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
             今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
             高森殿の杉の後は暗くなってきたので本日の宿
             ホテルグリーンピア南阿蘇にチェックイン。

             お部屋からは阿蘇五岳ビュー!!
             天気も良かったのではっきりと見ることができます。
             中岳からの噴煙も見えるかな。
             お昼にはあの辺りにいたんだ!

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               こちらのホテルではツインはなく
               すべてスリーベットルームなっているそうで
               私らも1つベットに余裕があるこちらのお部屋に。
               『旅猿』ならベット競争が起こらなくていいお部屋ですね。
               広々お部屋でナイスビュー。
               しかも露天風呂からも阿蘇五岳が眺められて、
               夜朝ともにゆっくりと浸かることができました。
               って、夜は真っ暗で景色は何にも見えなかったけど、
               朝はバッチリでした。

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              今回は肉づくしコースでお願いしていたので
              本当にお肉が沢山出てくる~♪
              馬刺し・ローストビーフ・しゃぶしゃぶ・ステーキ・ヒレ肉のクリーム煮。
              もうパーティですね。
              こんなに出てきてもペロリでした。
              ただ、このステーキを溶岩の上で自分で焼くのですけど、
              溶岩がなかなか熱くならない。
              燃料がなくなる!!って気づいてからあわてて肉を乗せましたが
              最後までジューっていうのは聞くことなく、
              じんわり火を通すという感じでした。
              この他にサラダやドリンク・小鉢・デザートなどは
              バイキング形式でいただけ、大満足でした。

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                 朝、露天風呂に入ろうと6時半に起床。
                 まだ日の出前。
                 ホテルからの景色はうっすら霜が降りていて
                 芝生が白くなっていました。
                 そして朝霧も。
                 なんてきれいな景色。
                 一気に目が覚めました。

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                チェックアウト直前。
                霜もすっかり溶け、阿蘇五岳の山肌がはっきり見ることができました。
                真ん中の方のほんの少し煙が出ているのが中岳です。
                景色を楽しむにはこのホテルは最高だと思いました!

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                  次は佐賀県に向かいます!!


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熊本-上色見熊野座神社・高森殿の杉- [旅行]


             九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
             今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
             草千里や道の駅阿蘇の後は前回来た時には気づかなかったスポットへ。

             まずは「上色見熊野座神社」。
             伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀られているそうです。
             
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             登り始めは先が見えず「どれだけ登るのだろう」と不安になりましたが
             5分くらいで登れました。
             100基以上の灯篭が並んでいる様子はまさに壮観!
             左が昇り、右は登り切って振返った様子。
             11月なのでやや苔の色の鮮やかさがないですが、
             夏などにはこの苔が鮮やかな緑に輝いて
             より壮観だそうです。

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             神殿の奥を見上げると穿戸岩が見えてきました。
             穿戸岩(うげといわ)には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる
             縦横10メートル以上の大風穴があります。
             ただ、そこまでの道のりはなかなかハード。
             ここまでのように石段はなく、ただ、斜面を登るというというかんじです。
             落ち葉があるので油断するとズルッと。。。汗
             いい運動になりました。
             穿戸岩は触るとご利益があるということなので、
             そっと触らせていただきました。
             
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              車で約15分。
              かつての高森城主が祀られている一帯にある
              高森殿(たかもりどん)の杉へ。
              元々このあたりは、高森城主や家来が島津藩との戦で敗れ自害し、
              お墓があったようですが今は別の場所に移り、
              そんな形跡が見られないほどのどかな牧草地帯が広がっています。
              そして林の中に少し入るとドーン!
              写真では迫力が伝えられないのが残念。
              幹回りが10mを越える杉の大木は樹齢400年超。
              いくつも枝分かれした姿はまさに「神ってる」。

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                 パノラマ風に。笑
             
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              下から見上げるとメラメラ燃える炎の様。
                        
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            左が雌杉、右が雄杉。
            夫婦杉だそうです。
            同じ杉で、隣同士なのにこの成長の違いが面白いですよね。
            
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            駐車場からこの高森殿の杉までは牛の放牧地を通るので
            牛に遭遇する確率も大!
            私は近くでは見れなかったけど、遠くに牛さんを見ることができました。
            神ってる高森殿の杉も見れ、牛にも会える満足スポットでした。

            次はこの日の宿に向かいます。



  
 


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熊本-阿蘇 草千里- [旅行]


                    九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
             今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
             前回の湯布院から阿蘇への道は
             くじゅう連山を通るドライブ王道コースのやまなみハイウェイを使いました。
             紅葉が湯布院よりかは進んでいるようす。
             落葉した木々もまた素敵。

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             途中で沢山の動物を発見!!
             写真で見ると少ししかないようですが、100体以上、この10倍以上あります。
             突如現れた景色に思わず車を止め見学。
             鹿も「餌をくれるなら相手するけど?」とつれない様子。
 
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             遠目で動物に見えていたのはトピアリーでした。
             遊園地や美術館などでは見たことあったのですが、
             こんなところでこんなに大量のトピアリーに出会えるとは!
             騎兵隊?のようなものがあったり、五重塔があったり、熊がいたり。
             多種に及んでいました。
             一番多かったのは鶴や白鳥などの鳥系。
             行った時にはおじさんが一人でお仕事中。
             おひとりでこれ全てを?
             メンテも?
             本当に迫力に圧倒されます。

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             トピアリー見学の後は、再び阿蘇に向けてドライブ!
             おぉ!阿蘇五岳が見えて来た!
             そしてススキ畑に両脇見送ってもらいながらいよいよ阿蘇!
               
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             阿蘇五岳がくっきり見えるところでしばし休憩。
             涅槃像に見えるっていうんだけど、
             少し斜めから見ているからみえにくいかなぁ。
             お腹位から噴煙が上がっています。
             そしてそのまま前回は通行止めで行けなかった草千里へ。
             杵島岳のすそ野までやってきた。

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             途中片側通行のところがありながらも無事草千里に到着!
             夏になると緑の牧草で覆われますが、
             11月下旬に行ったので、茶?ベージュ色?
             烏帽子岳の中腹に広がる草原には馬がいてまるで絵葉書の様。

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              この馬、不思議なことにほぼ不動。
              首をたまに動かすことはあるけど、歩くことはなく
              草を食べたりもしない。
              もしかして観光用の置物?
              着ぐるみで人が入っていたりする?って思ったけど、
              近くで観察しても本物の馬。
              真横に並んで写真撮っても平気な顔してくれていてありがたい。
              どうやら乗馬体験用の馬のようです。
              私のイメージしている馬とは違って体格がっしり!
              足もどちらかというと太くて短めのような。
              私が見たのは5頭だったけど、
              不動の馬はこの馬だけ。
              他の馬は草を食べていたり、お散歩中だったり、色々でした。
              人を乗せずにのんびりと過ごせていて、
              馬さんにとってはいいリフレッシュになっているのかな。

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              中岳周辺は立ち入り禁止なのでここが見学する一番近い場所。
              写真の右の方に建物が見えますが、
              現在は閉鎖されているロープウェイ乗り場です。
              ロープウェイが動いていた時には火口の方まで行けたようなので
              残念。
              でもあんなに噴煙が上がっていたら近づけないのも納得。

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             噴煙をバックに馬。
             馬の引き締まったお尻。
             を最後に草千里散策終了。
             
 
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             帰りに道端に駐車して米塚を。
             地震時に米塚の上部輪郭部分にヒビが入っているのは
             報道でみたのですが、
             私がみた位置からはよく分かりませんでした。
             地震で崩れず、米塚があり続けてくれてよかった。

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             同じところから阿蘇市街を眺めてみると
             カルデラであることがはっきり分かります。
             って、写真だと右側が切れているから分からないな。汗。
             9月に見た時とは稲がまだ植えられていて、
             パッチワークのような風景が見た他のですが、
             今回はもう稲刈りも終わっていたのでパッチワークは消えていたかな。
             でも前回より天気が良かったから眺めが良くて最高!
             道の駅阿蘇まで戻ってきて前回と同様、阿部牧場のソフトクリーム。
             ん~美味しい。
             これは外せない。

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              次は南阿蘇に向かいます!!




             

 


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大分-由布院 おやど開花亭- [旅行]



        九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
        今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
        ドライブの時間は長め。
        景色がいいのでドライブが気持ちいい旅行になりました。

        まずは大分湯布院。
        前回来たのは福岡に引越した年の秋だったので、
        2年前。
        紅葉はあの時の方がしていたけど、
        やっぱりきれいな街でした。


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         まずは、湯布院御三家の一つの亀の井別荘。
         前回はカフェを利用しましたが、
         今回は時間もなかったのでショップだけ利用して
         お土産を少し買いました。
         いつか泊まりたいお宿です。

         右側は金鱗湖。
         寒い朝の日には湯気が立つことで有名な金鱗湖。
         この時は夕方だったので湯気は見えませんでしたが、
         湖畔に写る景色が美しかった!

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         湯布院に来て食べ歩きは外せない。
         って言っても、ついたのが遅くてそろそろお店が店じまいの様子。
         17時前から閉店準備です。
         もう少し開いていると嬉しいけど、
         みんなお宿に行く時間なんでしょうね。
         何とか食べれたMilchの焼きたてケーゼクーヘン。
         スプーンを救うと中からトロトロのチーズケーキが。
         寒かったので、このチーズの温かさと甘みが染み渡ります。
         湯の坪通りから見た由布岳。
         夕日で赤く染まっていました。

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          本日の御宿は『おやど開花亭』。
          金鱗湖からは徒歩で20分位のところにあります。
          フロントの目の前にはストーブが焚かれ、
          コーヒーがフリーで置いてありました。
          すぐにお部屋に案内してくれるとのことだったので、
          とりあえずここはスルー。

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            この宿は全室離れ・露天風呂付きになっています。
            私たちはフロントから一番近い「はぎ」の部屋に案内していただきました。
            写真を撮り忘れてしまいましたが、
            2間つづきの和室の他に土間がついていました。
            土間には由布岳が見えるように椅子とテーブルが用意されていていました。
            お部屋の照明や引き戸には萩が描かれていて、
            こういう細やかなところにしても
            このお宿にしてよかったなぁと思いました。
            
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            お風呂は内風呂と露天風呂。
            共同の貸切露天風呂もあるようでしたが、
            お部屋にあるお風呂だけで十分楽しめました。
            源泉かけ流しの内風呂は私には熱々。
            水を入れてかき回してゆっくり入りました。
            ある程度暖まったところで露天風呂に。
            こちらはいい湯加減。
            使ってしまえば見えないけど、由布岳も塀の向こうにみえました。
            極楽~極楽~
        
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             お食事はお部屋ごとの個室でゆっくりと頂けました。

             御品書き
              先附  菜の花と春菊の白和え  魚の南蛮
              前菜  ローストビーフ
              お造り 鯛・鮪・烏賊
              吸物  鶏のつみれ
              お凌ぎ 鯛と海老の寿司
              焼き物 甘鯛の焼き物
              煮物  茶碗蒸し
              揚げ物 海老真丈の揚げ物
              替わり鉢 黒毛和牛の鋼板焼き
              食事  御飯・赤出汁・香の物
              デザート 杏仁豆腐・ケーキ

             どれもこれも美味しくて美味しくて。
             湯布院は山の中ですが一山越えるとすぐ海なので
             海の幸も美味しかった~
             一つ一つ丁寧に作られ、説明も丁寧にしていただき、
             心がこもったおもてなしとはこういうことなんだ~
             と、改めて実感させていただきました。
             本当に大満足の夕食でした。


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             朝食は同じくお部屋ごとの個室でいただきました。
             和洋折衷の朝食はどの年代でもモリモリ食べれそうなメニュー。
             野菜も沢山あり、量もたっぷりで、大満足でした。

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              昨日はチェックインが遅くて暗くてよく見えなかったのですが、
              離れが点在する中庭には小さな小川が流れ、至る所で紅葉していて
              季節を感じる素敵な中庭でした。

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                内風呂も朝改めて写真を撮るとこんな感じ。
                左にある棒で湯をかき混ぜる行為は初めての経験でした。
                朝に入るお風呂は旅行に行った時だからこそ。
                頭がスッキリして気持ちのいいスタートになりました。

        PB250179.jpg

             こんな贅沢なお宿に泊まれるの九州ふっこう割があってこそ。
             地震でまだまだ大変ところも多いですが、
             こんな風に私も楽しみながら復興に少しでも協力できると嬉しいです。


             今回の湯布院の滞在時間は短めだったけど、
             何度来ても素敵なところです。
             春の震災後は旅行客が激減して大変なことになっていると
             ニュースで見ましたが、
             今回行ってみると、湯の坪街道やお宿など、
             どこも沢山の人が楽しんでいる様子でした。
        
             最後に由布岳がきれいに見える道端で記念写真。
             次は熊本県阿蘇に向かいます!!


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熊本-鍋ヶ滝- [旅行]




            熊本地震が起こってから約4ヶ月後。
            九州ふっこう割を使って熊本阿蘇へ行ってきました。

            今回の旅の最後の目的地の『鍋ヶ滝』にやってきました。
            こちらは滝の裏側に歩いていけるところが特徴で、
            『裏見の滝』とも呼ばれているそうです。


       P9039563.jpg

              この滝も阿蘇のカルデラを作った約9万年前の
              巨大噴火によりできたそうです。
              長い年月をかけて岩盤の下の軟らかい地層が
              水により削られて現在のような滝裏の空間が生まれたそうです。



       P9039574.jpg

            滝の落差は約10m、幅は約20mあり、カーテンのように
            幅広く落ちる水がとても優美で神秘的。
            もっと晴れていたら木漏れ日から照らされる滝がもっともっと
            奇麗に見えるそうです。
            ん・・・見たかった。


       P9039593.jpg

             5月の黒川温泉に行った時にこちらに来る予定でしたが、
             地震の後のり面が崩れ歩道が通れなくなったため
             見に行けませんでした。
             今回は歩道もきちんと整備され、きれいな滝を見ることができました。
             
             地震から4ヶ月後ということで、観光客は随分戻ってきているような
             実感がありました。
             阿蘇周辺の道路はまだ通行止めのところはありますが、
             観光施設や旅館などは通常営業に戻っている様子です。
             これからまた秋の観光シーズン。
             行って、観光して、お土産買って、泊まって少しでも
             復興支援できたらと思います。


                   


タグ:熊本 鍋ヶ滝
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熊本-阿蘇内牧温泉 御料理旅館 親和苑- [旅行]





            熊本地震が起こってから約4ヶ月後。
            九州ふっこう割を使って熊本阿蘇へ行ってきました。

            道の駅阿蘇の後に向かったのは本日の御宿。
            阿蘇内牧温泉 御料理旅館 親和苑

            地震の影響を受けたようでしたが、
            伺った時にはそんな感じは一切なく、とても綺麗で快適な御宿でした。



                P9029338.jpg 


               受付をしようと本館の方へ行ったら、
               すぐにそのまま離れに案内していただきました。
               木々を縫うように少し歩いた後、本日泊まる離れ梟。

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             全部和室の癒しの空間。
             広々としていてすごく落ち着く空間。
             2人といわず、8人くらい余裕で泊まれそうな広さでした。
             石切りの露天風呂付きで、24時間気が向いたらいつでも入浴OK!
             周りは田畑なので、虫の鳴き声を聞きながらゆっくり~。


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               離れに向かう間には、DVDや本が沢山揃えられていた図書館や、
               ゆっくりくつろげそうなハンモックがあったり、
               冬にはここでゆっくりほかの旅行者さんと話せそうな囲炉裏があったり。
               もちろん、露天風呂も!
               写真はないのですが、広々とした気持ちのいい露天風呂も。
               ただ、地震の影響で温泉の温度が下がっているらしく、
               今は沸かしながら使っているそうです。
               私が行った時には入ってビックリ、温度低い・・・。
               従業員の方に言ったら、確認してくれたのですけど、
               ボイラーが壊れてしまって、結局熱い露天風呂には入れませんでした。
               でもお部屋に快適なお風呂があるので十分快適に過ごせました。
               


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               夕食は、本館の個室でゆっくりと。
               自家製の野菜を沢山使ったお料理がずらり。
               あか牛のたたきや山女魚の塩焼き、
               ブルーベリーの入ったグラタン、
               あか牛のローストビーフ
               自家製野菜のお漬物と土鍋炊きご飯等は
               本当に美味しかった~
               阿蘇の恵みをたっぷりと頂いて大満足。


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                ロビーではセルフフリードリンクが用意されていました。
                翌日にはバナナジュースもあったりして、
                細かい心遣いがうれしい。


 P9039394.jpg P9039395.jpg
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                    朝食も本館の個室でゆっくりと。
                    旅館の朝食って美味しくってついつい食べ過ぎちゃうのですよね。
                    和洋両方MIXされた朝食は本当に美味しく、
                    野菜もたくさんいただきました。

                    全般的に従業員の方が足りてない?っという印象はありつつ、
                    温泉に入って、美味しいもの食べて、
                    ゆっくり、静かに過ごすには最高の御宿でした。

                    次は阿蘇をぐるりとドライブへ出発します!
                    


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熊本-阿蘇神社・門前町・道の駅阿蘇- [旅行]


            熊本地震が起こってから約4ヶ月後。
            九州ふっこう割を使って熊本阿蘇へ行ってきました。

            いまきん食堂(前の記事)の次に向かったのは阿蘇神社。
            紀元前282年創建と伝わり、約2300年の歴史があります。
            阿蘇開拓の祖、健磐龍命ほか12神を祀る肥後一の宮。
            全国的にもめずらしい横参道で、
            この参道に向かって二層の楼門が建っていたそうです。

            

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            TVでも報道されていましたが、阿蘇神社の被害はとても大きかったです。
            入口の灯篭がすべて倒されていました。

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           手水舎だと思われるところではすごい勢いで湧水が出ていました。
           ここは神の泉といわれていて不老長寿の水として多くの人に飲用されているそうです。

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            地震前の様子が写真で掲示されていました。
            今ではこの様子。
            今回の地震で楼門と拝殿が倒壊しました。
            こちらは壮大な楼門は国の重要文化財に指定され、
            日本の三大楼門の一つとされる楼門だったようです。
            写真と見比べるとどれだけ地震が凄まじかったのか実感します。
            
 
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           伺った時には、ちょうど御札売り舎を曳きやしていました。
           おそらくここを挽きやしないと拝殿や楼門の復旧に支障があるのでしょう。
           まずは建物を持ち上げて、ほんの少しずつ横に約50m移動させていきます。
           その後、また後ろに約10m位移動させて終了です。
           職人の皆さんが至る所に注意を払いながらの作業、
           とても貴重なものをみせていただきました。

                 P9029265.jpg

            観光客が激減したといっていましたが、
            私が行った平日でも沢山の人が来ていました。
            沢山の人のご奉賛によって一日も早く元の姿を取り戻せますように。
            


        P9029275.jpg

                阿蘇神社のすぐ側には門前町があり、
                沢山のお店が並んでいました。
                美味しそうなあか牛を使ったお店があったり、
                ケーキ屋さんがあったり、カフェがあったり、雑貨屋があったり。
                目移りしながら散策。

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               そして、至る所に水基が。
               町の人々は古くから湧き水に恵まれその豊かな水を生活用水、
               飲用水として利用してきました。
               
この美しい水を多くの人に飲んでもらいたいと、
               十数年前から木や石造りの水基を十四箇所設置し、
               道往く人々にふるまっています。

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                  明治時代に建てられた旧洋裁女学校の跡地。
                  古い木造校舎にかわいらしい雑貨店やカフェがありました。
                  ゆるやかな空気に包まれていて、
                  とても落ち着く空間でした。
                  

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                   散策途中でお休み中の猫。
                   カメラをぐっと近づけても起きる気配なし
                   この周辺の癒しの空間に猫も癒されているのかな。

 
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               門前町でいろんなものに惹かれながらも我慢して、
               最後に食べたかったのは「たしろや」の万十。
               こんがり焼き色のついたドーム型の特徴のある万十。
               90円で大判焼きくらいの大きさがあり、
               あんこがぎっしり入ってずっしり重い。
               食べ応え十分で美味しい。


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                 次に向かったのは阿蘇駅。と、その隣の道の駅阿蘇。
                 阿蘇駅では真っ赤な列車が止まっていました。
                 道の駅では地元の農作物が格安で売られていたり、
                 お土産品からお惣菜まで沢山。
                 特に人気だったのはソフトクリームで常に行列。
                 ソフトクリームは、「阿部牧場と竹原牧場」の2種類ありお値段¥350。
                 お腹空いていないけど、どうしても食べたい阿部牧場のソフトクリーム。
                 阿部牧場の牛乳は国際味覚審査機構で最高ランク(三ツ星)受賞の
                 世界が認めた牛乳なんです。
                 その牛乳で作ったソフトクリームは今まで食べたソフトクリームとは
                 全く違うものでした。
                 やさしい甘み。
                 そして少しホイップしているようなふんわり感。
                 この感覚は行った時には是非味わってほしい。


       P9029307.jpg

                 あまりにソフトクリームが美味しかったので
                 牛乳と飲むヨーグルトを追加購入。
                 牛乳は生乳を63度で30分加熱殺菌の低温殺菌。
                 この製法が搾りたてのミルクの味に一番近くて美味しいそうです。
                 飲んでみるとビックリ!
                 何も添加されていないのに甘みがあって、
                 牛乳をそのまま飲むことって私はほとんどないのですけど、
                 これは美味しくて飲める。
                 それほど衝撃がありました。
                 ちなみに飲むヨーグルトの方はあまり差が分からなかったかな。笑

                 
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                  さぁ、そろそろ今日の宿へ・・・と向かっている途中
                  ポニーを発見。
                  父母子の様子で、仲よくお食事中。

                  こんな風に途中途中で牛や馬が見れたりするのが
                  阿蘇のまた良いところですよね。

                  次は宿へ向かいます。

 
 
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熊本-大観峰・いまきん食堂- [旅行]




            熊本地震が起こってから約4ヶ月後。
            九州ふっこう割を使って熊本阿蘇へ行ってきました。

            九州に引越してきてからずっと行こうと思っていて
            なかなか行けず約2年。
            そんな時に地震が。
            こんな時だからこそ行こう!と。
            道の支障が少しは解消しているだろう頃を狙って
            予約しました。


            阿蘇の周辺はまだ道路修理が続いており、
            草千里や米塚の方へ行けるルートはどこも通行止めでした。
            ※9月中旬に1つのルート開通予定だそうです。

            草千里は見れなかったけど、
            阿蘇周辺は十分きれいな草原を至る所で見ることができました。

            まずは「阿蘇市道狩尾幹線」こそ『ラピュタの道』へ。
            ・・・と思ったのですが、4月16日の地震で道が崩れてしまって
            立ち入れませんでした。。。。
            期待していただけに残念でしたが、次回のお楽しみということで。
            
            

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             牛さんにご挨拶して・・・向かったのは大観峰。

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            この日は若干霞んでいて分かりずらいのですが、
            巨大な噴火によって陥没した阿蘇を見渡せます。
            仏様の寝姿にも例えられる阿蘇五岳を見渡すことできます。
            左が頭、真ん中は胴体、右が足。
            


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             田んぼがパッチワークみたいで可愛い!


       P9029171.jpg


             今月から流れているJALのCMで、
             嵐が行っているのはきっとこの辺りではないかと…。
             大観峰は間違いないし、最後に歩いているのはこの道のような。
             これでまた熊本への観光客が増えるかな。


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              見渡す限り草原。
              山の上とは思えない風景。
              歩いているのが気持ちい景色でした。


              阿蘇と言えばあか牛。
              あか牛といえばこちらのお店を思い浮かべる人も多い
              いまきん食堂。
              11時オープンということでオープン前に行ったら
              とっくにオープンしていた様子でお店は満席。
              でも直ぐに席に案内していただけました。


       P9029195.jpg


               注文はもちろん「あか牛丼」。
               たっぷりあか牛が器に沿ってぐるりと。
               赤身肉なのに柔らかく、さっぱりしていて
               わさびや温泉卵で味を変えながら1杯ペロリ。
               なるほど、行列のワケが分かりました。


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                左・・・100円UPで大盛りに。
                    この大盛りは超お得!!
                    お肉も増えるし、温泉卵も2個!!
                右・・・山女魚の南蛮漬け。
                    頭からしっぽまで骨の違和感なく美味しくいただけました。
                    レモンの酸味が食欲を増進させてくれました。♪

   
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                   お店の近くにはこんなかわいいオブジェが。
                   下にある椅子が普通サイズのイス。
                   あの上の座面に座ってみたい。


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                        暫く、熊本旅行記事続きます。



                        レシピブログに参加しています♪
                            


 
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大分-臼杵大仏- [旅行]




            今回の旅行では熊本→大分→宮崎という順で回ってきました。
            最後の目的地は大分臼杵です。
            宮崎からは東九州道と一般道で約2時間。
            

            臼杵は平安時代から鎌倉時代に作られた磨崖仏群があります。
            以前、国東半島で見た磨崖仏が印象的だったので、
            臼杵石仏も一度見てみたいと思っていました。
            臼杵川南岸、深田の山肌に彫られた磨崖仏群。
            59体は国宝に指定されています。
            石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、
            ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
            


 P5158845.jpg P5158842.jpg


             左・・・ホキ石仏第二群 第一龕
             右・・・ホキ石仏第二群 第二龕

             ホキとは崖という意味の地名だそうです。
             第二龕の方は比較的小さいな石仏で『九品の阿弥陀』と呼ばれているそうです。
             風化が進んでいながらも、どの石仏も表情が異なり、
             じーっと見入ってしまいます。

 

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             左・・・ホキ石仏第一群 第三龕
             右・・・ホキ石仏第一群 第四龕

             磨崖仏が20体くらい並んでいてまさに圧巻です。
             こんなに時間が経ってもこれだけの色彩が残っているのは
             本当にすごい。           


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                今はあの建物の中に石仏があります。
                これで風化は緩やかになりますよね。
                雨の日でもゆっくりと見ることができます。


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                 古園石仏  大日如来像

                 臼杵石仏の中心的存在。
                 通称古園十三仏とも、大日山石仏とも言われています。
                 特に中尊の大日如来は日本の石仏の中でも最高傑作の一つ。
                 首のところで折れてしまっていましたが、
                 平成5年に修復が完了したようです。



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                 山肌に彫られた石仏。
                 今は屋根がありますが、1000年程度は雨ざらしだったので
                 随分風化が進んでいますが、
                 それでも豊かな表情はよく分かります。
                 30分の静かな癒し体験でした。


                 ここが旅の最終目的地でした。
                 あの地震から2ヶ月。
                 地震で被害があるところはチラホラとみられましたが、
                 それでもほぼ予定通りに観光できました。
                 熊本大分では風評被害が大きく、
                 今でも随分観光客が減ったと報道されています。
                 観光地は頑張られています。
                 行こうと思っていた方は今がチャンスです!
                 私もまた熊本大分に遊びに行こうと思います!


タグ:臼杵 大仏 大分
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